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山の種類によるピッケルとアイゼンの選択基準
ピッケルやアイゼンは登山の内容や使用する靴が多種であり、それぞれに最もベストな状 態でご使用いただくために、多くの種類が用意されております。
アイゼンではヒマラヤで対応できればどんな山でも万全とはいえません。冬の低山では 4本爪か6本爪のほうが使い易く軽くて機能的な場合が多いと思われます。
また、冬の高山でも緩斜面の場合は6本爪で間に合う場合もありますが、条件が変わり やすく緩斜面の山でも8本爪以上のアイゼンが必要です。
低山であっても、急峻な山やルートによっては岩場や氷壁もある等の場合では12本爪 が必要となる場合もあります。このような事から、山の高さやルートの難易度、使用時期、 各自の技量等をよく考慮して、最も適した用具を選択して下さい。
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注)用途別に複数あるので、ルートの難易度・体力・技術・靴の大きさ等によって、それぞれの用具の特徴を考慮して選択して下さい。


