登山用品 アイゼン ピッケル KAJITAX http://www.kajitax.com
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お客様の声

KAJITAXの商品を使用されたお客様からの声を、ほんの一部分ですが掲載させていただきました。是非、ご参考にしてください。

※なお、お客様のプライバシーに関わりますため、お名前などは伏させていただきます。あらかじめ、ご了承下さいませ。

M.S様

御社のアイスバイルを使って八ケ岳、ジョウゴ沢へ入山。 各傾斜の氷潔、大小あわせて4つの滝を登ってみました。以下、 今回使用させて頂いた感想です。

<天候:雪のち曇り  氷結状態:氷の厚さは例年より薄い>

1.パイルの重さ、振った時のヘッドパランスが非常によい。

2.カープのっいた他のバイルと比較しましたが、外国製(シャッカルなど)は独特のひっかける打ち方をしなければならないのに対して、このバイルは自然なスイングで振れる点がよい。

3.アックスの刺さり具合は非常に安定感があり、垂直な氷漫でアックスにフィーフィーをかけてテンションをかけても安心感がもてる。

4.硬い氷(例えばジョウゴ沢右俣F1.80度)でもピックが2〜3回できまる。 (多少、氷の表面を割ってしまう。)

5.リードの時、プロテクション用にスナーグ(打ち込み式のアイスハーケン)を打ちましたがグリップのカーブの為、打ちにくく大変な労力が必要でした。 (手で回すアイススクリュ一の場合には問題ありませんでした。)

6.コブ状の氷では、一度もシャフト、グリップを握っている指が氷に当たらなかった。

ただ今回、残念ながらツララ状の氷りでは試すことができませんでした。


私は20年近く貴社のピッケル・バイルを愛用しています。これまで、エキスパートIIに始まり、 セミチュープのバイルやスペシャリストを使いましたが、いずれも氷に差し込んだ時の安定感 (多少抜きにくい点もありますが)は抜群で、他に替えられず、今後も冬山を続けるかぎり使っていくつもりです。貴社の益々の発展を楽しみにしています。

大野様

場所:荒川出合 ネルトンフォール 1P目 (45m 70度)
   荒川出合 グランネルトン (20m 90度)

右手 セミチューブをピッケルにつけて
左手 セミチューブをバイルにつけて使用

グランネルトンはヴォーチカルな氷柱で90度が焼く20m近く続く 前日 右手をシモンバラクーダを使用しており完全にピックが決まってしまうと抜くのに苦労したのに対し、両手カジタックスのセミチューブにしたら抜く労力は1/5くらいに軽減された セミチューブは従来のセミチューブと比較して抜きやすくできているところに特徴がある。ピックの背をリバースピック同様にそりをつけることにより、抜く動作(シャフトを手前にもちあげる)とピックの形状が同じなため、簡単に抜ける

またピックの形状をU字型にしているため、左右に一度振ると指した氷が丸く(穴ができ)空間を作るため抜きやすくなるのでしょう。 従来のセミチューブのパイプ部は円状に近いため、左右に何度か振らないと抜けない。

ピッケルタイプはバイルと違い、ピックの付け根のわきの下に間があるので膨らんだ氷、段差のある氷、氷柱でも楽に打ち込める。 長さも私の身長(175cm)だと45cmのバイルより50cmのピッケルの方が楽に打ち込め、抜くほうもピッケルの方が楽であった。それはシャフトと氷との距離があるからだろう。




KAJITAXをご使用になって、気になった点やよかった点など、どんどん皆様からのご意見・ご感想をお寄せください。今後の商品開発の参考にさせていただきます。 電話・FAXのほか、お問合せフォームをご使用ください。お待ちしております。


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